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遠隔監視する無人運転車の公道走行実験がついに解禁された話題

わたしが昔載っていたスバル360のときもそうでしたが、軽自動車の360cc時代は白ナンバーで、大きさも小さかったです。

 

黄色ナンバーは白ナンバーより目立ちますし、なんかカッコ悪いですよね。

 

軽自動車は登録車との差があまりなくなったというのもあり、そろそろ黄色いナンバーはやめたほうがいいかなと私は思っています。

 

ワールドカップによって、白ナンバーの軽自動車が爆発的に増えれば、ひょっとするかもしれませんね。

 

最後は、遠隔監視する無人運転車の公道走行実験がついに解禁された話題です。

 

安倍首相は「2020年に東京で自動運転車が走っている」と宣言しています。

 

「日本再興戦略」の改訂版が15年6月に閣議決定されました。

 

ここでも、「完全自動走行を見据えた環境推進の整備」が取り上げられています。

 

そのなかには「完全自動運転が可能なレベル4自動運転を実現する」ことが明記されているので、運転手がいない車が街中を普通に走れることになります。

 

この話を聞いた時に原稿の道路交通法では、運転手がいないクルマの走行を認めていないので、先に進むのかなと思っていました。

 

さて本題。

 

2017年の4月13日、警察庁はやっと遠隔監視システムでシステム制御したクルマを行動上で走行させる実証実験を可能にするため道路の使用許可に必要な基準案を示しました。

 

企業や研究機関による自動運転技術開発の促進が狙いで運転席が無人でも公道を走れるようにするのは初めてということ。

 

4月14日から5月7日までパブリックコメント(意見募集)をした上で、正式に基準を策定し早ければ夏にも申請を受け付けるそうです。

 

基準案ではまず、実験の実施自体がテストコースで走行を繰り返し、システムの安全性を確認。

 

次に実験で使う行動で警察官を乗せて走り、法令を順守できるかの審査を受けます。

 

その結果から行動を管轄する警察署の所長が道路使用の許可を判断することのこと。

 

将来的に遠隔地から複数の車を一括監視できる技術の開発も視野に、最初は1台から始め、順に1台ずつ増やす原則で、数台を同時に走らせる実験も可能としています。

 

実験の許可期間は最大で6ヶ月。

 

使用する行動は、走行をセ魚する無線通信が途切れない場所、さらに一般の通行に著しい支障を及ぼさない時間や道路を含まないことが条件。

 

実験で使う車両の正面や側面背面には実験中であることも表示します。
離れた場所にいる実験の担当者らも遠隔監視するクルマの進行方向や周囲の状況をモニターを通じた映像や音で把握し、通常の運転者と同程度の情報が得られる環境を整え、ブレーキ操作もできなくてはいけないらしいです。

 

2020年にはこうやって、オリンピック会場や東京で走らせる無人運転車よりも、車が運転できない高齢者の多い過疎地で、遠隔操作の無人運転者を走らせて欲しいですね。